【SBI証券で最強!】三井住友カード(NL)を作りました!

クレジットカード

こんにちは。

つい最近、三井住友カード(NL)を作りました。
※NL=ナンバーレス/Number Less

このカードを作成した理由はたった1つで、「SBI証券で投資信託をクレジットカードで積み立てるなら三井住友カード(NL)が最強になるため」です。

本日はその理由を解説していきます。

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SBI証券の投資信託積立なら三井住友カード(NL)が最強な理由

三井住友カード(NL)ならポイントが付与されるため

三井住友カード(NL)を使って、SBI証券で投資信託の積立をすると、積立金額の0.5%(200円につき1ポイント ※端数は切り上げ)のVポイントが付与されます。

Vポイントは、三井住友カードで決済をした時に貰えるポイントで、1ポイント=1円で買い物に使えたり、クレジットカードの支払い残高から減額ができたり、ギフトカードに変更できるポイントです。

以前までは、楽天証券で投資信託の積立を楽天カードで行うことでポイントを受け取れましたが、SBI証券でも似たようなことができるようになりました。

ポイント付与率は楽天証券に劣るものの、私が愛用している投資信託の手数料はSBI証券の方が安いため、今回SBI証券での投資信託の積立にクレジットカードのポイントが付与されるようになったことは、非常に嬉しい限りです。

クレジットカードで積立ができる金額は100~50,000円/月となっていますので、最大で3,000ポイント/年を受け取れます。

またNISAやつみたてNISAでもクレジットカードのポイントが付与されるようになったため、33,333円/月の場合、2,004ポイント/年の受け取りになりますね。

お得なので絶対にやった方がよいですね。

さらにキャンペーンでポイント3倍であるため

ポイントが付くだけでも私は嬉しいですが、更に2021年8月~2022年1月の6カ月間の積立については、ポイントが3倍になります。

ですので、クレジットカードで積立ができる最大金額の50,000円/月の場合、4,500ポイントを受け取れます。

またつみたてNISAで33,333円/月と積み立てた場合、3,000ポイントの受け取りになりますね。

キャンペーン期間の全てで積み立てをしたい場合は、7月10日(土)が積立設定の締切になるようなので、カード発行をお早めに行っておくのが良いかと思います。
※私は全てネット上で手続きをして、5日間で手元に届きました。

そもそも三井住友カード(NL)とは?

三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードで、最大の特徴はNumber Lessであること、つまりカードに番号(会員番号、有効期限、セキュリティーキー)が記載されていないことです。

このため、カード情報を盗み見されてしまう心配がなくなりますね。

番号自体はVpass(三井住友カードVISAカードの請求金額などを確認できるサービス・アプリ)で確認ができました。

以下、iOSのアプリのキャプチャです。

  

※まだ作り立ての写真なので利用金額が0です。

番号を確認する場合も2段階認証を踏まないと情報を見れないので、かなりセキュリティー面は期待できそうですね。

三井住友カード(NL)の見た目

こちらが私の手元に届いたカードです。

  

デザインはシルバーを選びました。
※何故かアプリ上ではグリーンのデザインになっていますが…

黒い四角の場所には、私の名前や謎の番号が記載されていましたので、隠しました。

投資信託の積み立ての目的のみでカードを発行したのですが、デザインも良く、普段遣いしたくなりますね。

まとめ

SBI証券で投資信託の積立をクレジットカードで行うなら、三井住友カード(NL)が最強です。

期間限定のキャンペーンもありますので、ぜひ皆さんも作ってみてください。

その他色々は知識をブログでご紹介していきます。
個別のご相談等は、Twitterまでご連絡いただけますと幸いです。

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