【貯金ができない人必見!】貯蓄体質を作るためのたった1つの方法

家計管理

こんにちは

本日は、貯蓄体質を作るための方法をご紹介します。

「貯蓄をしたいけれど中々お金が貯まっていかない…。」という方には、是非参考にしていただければと思います。

ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

強制的に収入から貯蓄する

貯蓄体質を作るには、収入の中から予め強制的に貯蓄してしまうしか方法はありません。

お金を使いすぎてしまうのは当然で、心理学的にも通常収入額と同額まで支出額は増えていくそうです。

そのため、非常にシンプルな方法ですが、強制貯蓄が一番有効な方法となります。

強制貯蓄をするための具体的方法を、強制力と共に紹介していきます。

具体的方法

銀行の自動引き落としサービス(強制力:★☆☆☆☆)

先ずは、銀行の自動引き落としサービスです。

これができるのは、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行、PayPay銀行、イオン銀行の5行ですので、どれか1つでもメインバンク以外に持っておくのがオススメです。

それぞれの銀行では、他行から手数料無料で毎月一定額を引き抜いてくれるサービスがあります。

そのため、メインバンクは支出用の銀行口座として、上記の5行を貯蓄用の銀行口座として保有し、貯蓄用の銀行口座のキャッシュカードは持ち歩かず保管しておくことで、強制的に貯蓄することが可能です。

しかし、一度キャッシュカードを取り出せばお金を引き出せてしまいますので、強制力は弱めです。あくまで、支出用口座と貯蓄用口座を一緒にしているよりは、強制力が働くとお考えください。
※個人的には住信SBIネット銀行を開設しています。

住信SBIネット銀行の開設はこちら▶

ソニー銀行の開設はこちら▶

auじぶん銀行の開設はこちら▶

PayPay銀行の開設はこちら▶

イオン銀行の開設はこちら▶

定期預金、職場の財形貯蓄(強制力:★★☆☆☆)

続いては、定期預金や職場の財形貯蓄です。

こちらは上記の銀行の自動引き落としと資金の性質は変わりませんが、解約のためのアクションをしなければいけないという点で、強制力がやや上がります。

定期預金をメガバンクや地銀で組むと、平日に窓口まで行って解約しなければいけないですし、財形貯蓄は職場で申請をしないと解約できません。
(※ネット銀行の定期預金はインターネットで解約できてしまい、強制力が弱めです。)

そのため、「銀行の自動引き落としだとすぐにお金を下ろしてしまいそう…。」とご心配の方は、こちらがオススメです。

投資信託の積立て(強制力:★★★☆☆)

次に投資信託の積立てです。
※特にインデックスファンドがオススメです。

こちらは定期預金や財形貯蓄と同じく、解約の手間ができることに加えて、
値動きがあるために解約をするタイミング次第では損をする可能性があります。

投資信託の積立ては、長期で行うことでメリットを享受しやすい商品ですので、辞めずに長く続けるインセンティブが湧く商品かなと思います。

貯蓄型の生命保険(強制力:★★★★★)

次に、貯蓄型の生命保険です。

貯蓄型の生命保険の特徴は、積立て途中に解約するとほとんどの場合で損をすることです。

そのため、投資信託に比べて、更に継続するインセンティブが湧きます。

しかし貯蓄型の生命保険は物によって手数料が割高で、資産形成の方法としては適さないものが多いです。

途中で辞めると損をするという制限を掛けつつ、投資信託のような値動きがある商品は避けたいという場合に、選択肢に上がってくるかと思います。

確定拠出年金/iDeCo(強制力:★★★★★★★★)

最後は、確定拠出年金もしくはiDeCoです。

こちらは単純明快で、60歳以降まで絶対に取り出せません。
(※一部例外はありますが、非常に厳しい条件です。)

そのため、確実に貯蓄をすることが可能な方法となります。

しかし資金の使用タイミングが60歳以降で確定をしてしまうため、それ以前に使いたい資金の場合は適さなくなってしまいます。

使っても良い金額以上に支出をしてしまう場合の対策

せっかく強制貯蓄をしても、「お金を使いすぎてしまい、結局貯蓄に手を出してしまう…。」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、恥ずかしながら私もそうでした…。

私は根が浪費家なので、お金をついつい使いすぎてしまうのですが、以下のような手順で解消をしました。

①娯楽費(交際費、お小遣いなど)をクレジットカードで決済しない
・日常生活費(食費や日用品費など)や固定費など、毎月ほとんど一定の支出になる支出のみ、クレジットカードで決済する
・娯楽費は毎月使って良い金額を決め、半月に1回現金を財布に入れ、その金額以上に使わない
②慣れてきたら、娯楽費用のクレジットカードを作る
・ただし、毎月使って良い金額以内の決済額までしか使わない
参考になれば幸いです。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私もFPとして相談に乗っていると、貯蓄体質がなく常に収入額と支出額が同額である家庭の相談も受けますが、やはり上記の手段しか無いかと思います。

その他色々は知識をブログでご紹介していきます。
個別のご相談等は、Twitterまでご連絡いただけますと幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました