【入門編】先ず初めに知りたいお金の基本知識 6選

iDeCo

こんにちは。

今回は、1人暮らしの方に教えたいお金の知識を、6つ紹介します。

家計簿、クレジットカード、保険、投資など、幅広く解説しているので、一先ずこの記事に書いてあることを真似していただければ、大きな失敗はないかなと思います。

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【支出】支出の総額と内訳を把握する

先ずは、自分がどの程度のお金を使っているのかを把握することが必要です。

最低限、総額はどの程度使っているのかを把握しましょう。

その次は、ざっくりとした支出の内訳です。

後述の通り、資産形成にいくらか回す必要があるのですが、資産形成ができない(=収入と支出が同額である)場合に、どの支出が多いことが原因で資産形成ができていないのかを把握するため、内訳がわかっていることが必要です。

家計簿をつけると内訳までわかりますが、手間がかかるのでマネーフォワードなどの自動家計簿アプリを使うのが良いかと思います。
※私はマネーフォワードを愛用しており、5年以上有料会員を続けております。

マネーフォワードのダウンロードはこちら▶

【支出】クレジットカードを1枚作る

上述のマネーフォワードなどの家計簿アプリでの管理を楽にするために、クレジットカードを最低1枚作っておくことをオススメします。

個人的には、ポイント還元率・使いやすさ、を考慮して、楽天カードが良いかと思います。

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使いすぎが怖いと言う方は、お小遣い/娯楽費以外の日常生活費のみをクレジットカードで決済するようにしましょう。

日常的な食費・日用品・光熱費は大きくブレないですし、家賃や保険料などは定額だと思いますので、クレジットカードで決済しても使いすぎる心配は少ないです。

【資産形成】手取りの20%は資産形成に回す

ご自身の手取りの収入のうち、20%は資産形成に回してください。

これくらい資産形成に回せていると、今後結婚した場合などにも余裕を持って準備をすすめることができます。

また手取りの80%程度の生活水準に抑えておくことで、お金を使いすぎない習慣が生まれるので、将来楽になってきます。

私個人も昔は苦労したのですが、一度上げた生活水準を戻すことは非常に苦しいです。

【資産形成】生活費半年分を緊急予備資金として預金に入れておく

何かあった場合の緊急予備資金として、生活費の半年分は預金に入れておく(=現金として保有しておく)のが良いです。

これは、

・突如、病気や怪我になってしまって治療費が必要
・病気や怪我で休職が必要
・転職のために一度退職をした

などなど、何か予測のできない自体が起こった時に使う資金です。

幸い、日本には最強の保険である健康保険(=公的医療保険)制度があり、医療費は高額になりづらく、就業不能の保障も兼ね備えているので、多額の緊急予備資金は必要ありません。

健康保険に関しては、以下の記事をご覧ください。

最強の医療保険!意外と知らない健康保険の2つの制度とは?
この記事では、日本の健康保険(=公的医療保険)について解説していきます。 健康保険(=公的医療保険)は大きく分けて、以下3つの種類があります。 ・社会保険(被用者保険) ・国民健康保険 ・後期高齢者医療制度 日本では国民皆...

【資産形成】確定拠出年金(≒iDeCo)やつみたてNISAでインデックスファンドを買う

税制上有利な、確定拠出年金(≒iDeCo)や、つみたてNISAでインデックスファンドを購入してください。

確定拠出年金(≒iDeCo)は、退職金の積立制度なので、先ずは最低限の金額を積立てましょう。

少しでも積立てておくことで、最終的に受け取る退職金に掛かる所属税・住民税額を大きく減らすことが可能です。

つみたてNISAは期間の指定がない資金なので、

①最低限の確定拠出年金(≒iDeCo)
②つみたてNISA ※MAX40万円/年
③目標退職金額に向けた確定拠出年金(≒iDeCo)

という優先順位で、資金を割り振っていくのが良いと思います。

口座はSBI証券もしくは楽天証券がオススメです。
※私はSBI証券を開いております。

それぞれ以下のリンクから口座開設が可能です。

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【保険】掛捨の医療保険とガン保険を検討する

医療保険は、最低限の緊急予備資金が確保できるまでの間は加入をオススメします。

ガン保険は、1,000万円程度の資産ができるまでの間は加入をオススメします。

それぞれどのような商品に入った方が良いかは、以下の記事を参照にしてください。

【完全保存版】医療保険の選び方
こんにちは。 本日は、医療保険を検討する上で、どのようなことを考えればよいか、解説していきます。 これから加入をする方にも、現在加入しているものを見直す方にも参考になると思います。 ぜひご覧ください。 もし治療が発生したらい...
【完全保存版】ガン保険の選び方
本日は、ガン保険を検討する上で、どのようなことを考えればよいか、解説していきます。 これから加入をする方にも、現在加入しているものを見直す方にも参考になると思います。 ぜひご覧ください。 ベースは健康保険の保障である 医療保険の...

※参考※ yが1人暮らし時代に行っていたこと

参考までに、わたくしyが1人暮らし時代に行っていたことを紹介します。

先ずは、上述の通り、マネーフォワードの有料会員となっており、収支状況を把握しておりました。

収入の使い道は、おおよそ以下の通りです。

給与の一部が歩合性だったこともあり、貯蓄に回す割合を気持ち多めにしておりました。

貯蓄の25%のうち、6割は投資信託、4割は現金で貯めていました。

住居費については少し低めのイメージにしているので、25%くらいでも良いかもしれません。

食費は、自炊+仕事の日のランチのみです。友人との食事代(飲み会代)は交際費としてお小遣いに含めています。

保険料は1%以内にしており、医療保険とガン保険のみ加入していました。※今も何だかんだ続けています。

最後に

いかがでしたでしょうか?

私の周りでも、お金周りどうしたらよいかわからない、という友人が多かったため、記載してみました。

今後、結婚後、出産後、子供独立後、退職後(≒老後)など、様々なライフステージ別に記載していきます。

その他色々は知識をブログでご紹介していきます。
個別のご相談等は、Twitterまでご連絡いただけますと幸いです。

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