【貯金の初めの一歩】緊急予備資金を貯めよう!

資産形成

こんにちは。

本日は先ず初めの貯蓄すべき緊急予備資金について解説していきます。

ぜひご覧ください。

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緊急予備資金とは?

緊急予備資金とは、その名の通り、緊急時の使うための資金のことを言います。

緊急時ということは、いつ使うかわからない資金にはなるので、できるだけ早く貯めておいた方が良い資金になりますね。

以下にその目的・金額の目安・貯め方について解説していきます。

緊急予備資金の目的

緊急予備資金は緊急時全般に使う費用なので、目的はかなり多く、予測が難しいものになります。

あえて具体例をあげるとするとい、以下の通りです。

<緊急予備資金の具体例>
・病気/怪我の治療費
・転職/失業時の生活費
・被災/避難時の生活費
・その他の急なトラブルでの支出(例:家電の買い替え、持家のリフォーム、他人への弁償、など)

このような出費の際に、「貯金が全然ない!」という状態だと困ってしまいますので、ある程度の資金を貯めておく必要がありますね。

緊急予備資金の金額の目安

緊急予備資金の金額の目安は、就労状況によって以下の通り変動します。

<緊急予備資金の金額の目安>
・会社員:生活費の3~6カ月分
・自営業:生活費の1~2年分

なぜ自営業の方が多くの資金が必要になるかというと、自営業は会社員と比べて、働けない時の短期の保障がないこと(=傷病手当金を受給できないこと)と、失業時の保障がないこと(=雇用保険に加入していないこと)が理由です。

傷病手当金については以下の記事で解説しております。

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緊急予備資金の貯め方

緊急予備資金の貯め方は、現預金がオススメです。

緊急時に使うためのお金であることから、すぐに使うことができる状態にしておくことが必要です。

またどの現預金が緊急予備資金であるかはきちんと分けておくようにしましょう。

現預金は、緊急予備資金・直近の生活資金・投資用の準備資金の3つに分けておくことで、後々のお金の管理がグッと楽になりますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか?

その他色々は知識をブログでご紹介していきます。
個別相談もできますので、Twitterかお問い合わせからご連絡いただけますと幸いです。

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